シャープ KI-GS50 と ダイキン MCK55U の比較|加湿空気清浄機【2018年11月度版】

日常
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犬、猫、花粉、ダニのアレルギーを持っている方、多いのではないでしょうか。私も長年アレルギーに悩まされていたので、遂に空気清浄機を購入しました。

 

洋室用に空気清浄適用面積10畳前後のものを探しており、シャープ KI-GS50 と ダイキンMCK55U の二つで迷ったので、比較をまとめました。

※家電の専門家ではありません。一個人の比較と考えて頂ければ幸いです。

 

尚、昨今空気清浄機の使用でオゾンが発生し、人体に悪影響を及ぼすと言われておりますが、個人的にはシャープとダイキンの空気清浄機レベルのオゾン発生量であれば問題無いと判断しました。

こちら☟のサイトで、オゾン発生器と空気清浄機の違いが分かり易くまとめられておりますので、ご参考までにご覧ください。

こちら☟のサイトでは、オゾン濃度による健康被害が一覧表の記載されています。

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シャープ KI-GS50 と ダイキンMCK55U

 

まずシャープの製品についてご紹介します。

シャープ KI-GS50 

KI-GS50

高濃度プラズマクラスター25000搭載の2016年モデル。

 

なぜ 2016年モデル か

①最新モデルであるKI-HS50(2017年モデル)・KI-JS50(2018年モデル)と、スペック☟がほぼ同じで、型が落ちたものの方が安いからです。

年代別スペック一覧表はこちら

 

唯一変わる部分は2016年モデルにはついていなかったCOCORO AIR(クラウドの人工知能)が2017年・2018年モデルにはついています。

 

面白そうなので、クラウド機能付きにしようとしていたのですが、COCORO AIRアプリが使えないとの口コミを多く見てしまったので、2016年モデルにしました。(もし、アプリの評判が良かったら、KI-HS50(2017年モデル)を購入していたかもしれません。)

 

なぜ プラズマクラスター25000 の 50 か

①プラズマクラスターNEXTは25000に比べ、空気浄化・除電・消臭スピードが速く、ストレスが溜まりにくい効果がるようです。

人の出入りが多く、色々な種類の臭いが発生しやすい環境であればNEXTが最適かと思いますが、私は日中いないので、25000のスペックで十分だと思いました。

 

②プラズマクラスター25000 の 50が良いと思った3つのPOINT

POINT1:浮遊ウイルスだけでなく、付着ウイルスにも効果ありプラズマクラスター7000には無し

POINT2:静電HEPAフィルター使用(KI-HS40(2017年モデル)、KI-JS40(2018年モデル)には無し。

※定格流量で粒径が0.3μmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率をもち、かつ初期圧力損失が245Pa以下の性能を持つエアフィルター

POINT3:ホコリセンサー付き(プラズマクラスター7000KI-HS40(2017年モデル)、KI-JS40(2018年モデル)には無し。)

 

 

お次はダイキン。

ダイキン MCK55U

MCK55U

プラズマ放電の一種、ストリーマ搭載の2017年モデル。

なぜ2017年モデルか

こちらもシャープと同様、MCK55V(2018年モデル)とスペックが同じだからです。

MCK55U(2017年モデル)のスペックはこちら

MCK55V(2018年モデル)のスペックはこちら

なぜ55か

①洋室10畳の為に、MCK70U(適用床面積:31畳)は必要ないですよね。

40 だと、「のど・はだコース」と「ホコリ・PM2.5・ニオイセンサー」がついてないんです。

 

遂に両者のスペック比較です。

KI-GS50 と MCK55U のスペック比較

二つの製品を比較すると、基本的なスペックに大差は見られませんでした。

  シャープ KI-GS50 ダイキン MCK55U
イオン 高濃度プラズマクラスター ストリーマ
イオン適用床面積 13畳 -記載なし
空気清浄適用床面積 22畳 25畳
電気代(加湿清浄:強) 約1.43/h 約1.57/h
加湿量 500ml/h 500ml5/h
加湿清浄最大風量 4.7m³/分 5.5m³/分
最大運転音 53㏈ 53㏈

 

ここで、重要だと思ったPOINT3つを比較したいとおもいます。

①フィルター

一部の浮遊ウイルスはイオンでは除去出来ず、HEPAフィルターを使用することで除去効果をもたらすことが出来るという記事を読んでから、HEPAフィルターが使用されているものを選ぶようにしました。

HEPAフィルターについての記事はこちら

 

シャープ KI-GS50:ホコリブロックプレフィルター → ダブル消臭フィルター → 静電HEPAフィルター  

ダイキン MCK55U:プレフィルター → 静電HEPAフィルター(→脱臭触媒) →加湿フィルター 

②加湿器の手入れ​

加湿器の水に細菌が繁殖し、肺炎になってしまったという話を聞いてから加湿器のお手入れに注目していました。ダイキンの方は、加湿フィルターそのものをストリーマで除菌しているので、細菌は繁殖しなさそうですね。

一方、シャープは加湿していない時に乾燥させる仕組みになっているので、定期的に加湿モードを解除したほうが良さそうです。

 

シャープ KI-GS50

銀イオン剤で、タンクやトレーのぬめりやニオイの原因となる水中の菌を抑制。1年に1回の交換が必要。

加湿をしていない時は加湿フィルターが水につからない位置で停止し、送風で乾燥されるため清潔に保つことが出来る。1ヶ月に1回フィルターの手入れが必要。

 

ダイキン MCK55U

①水トレーに銀イオン剤を搭載。

加湿フィルターをストリーマで除菌。水の細菌をストリーマで抑制。水トレーは1ヶ月に1回の手入れが必要。

 

 

③値段

シャープが初値の1/3の値段になっていました!

 

シャープ KI-GS50最安値¥19,780(2018年11月)/ 初値¥59,212(2016年10月)

KI-GS50の価格推移はこちら(価格ドットコム)

ダイキン MCK55U:最安値¥28,700(2018年11月)/ 初値¥50,955(2017年11月)

MCK55Uの価格推移はこちら(価格ドットコム)

 

④口コミ

シャープ KI-GS50:特に目立った書き込みは無し。

ダイキン MCK55U:加湿運転時に空気清浄機能が低下する、という口コミがいくつか見られました。

まとめ

メーカーHPやカタログ、製品ページや口コミ等を見る限りでは、それぞれ一長一短異なる特徴があることが分かりました。

 

両者はこんな方向けじゃないでしょうか。

シャープ KI-GS50:空気清浄をメインで使用、金額重視 の方向け

ダイキン MCK55U:加湿器をメインで使用、清潔さを徹底する方向け

感想

私は空気清浄をメインで使用したかったので、シャープのKI-GS50を購入しました。

2018年11月現在初値の半額以下になっているので、お買い得です。

 

以上、購入を悩まれてる方の参考になれば幸いです。

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